人と比べることがいかに不自然か。という話

皆さま、夏休み・お盆休みはどのようにお過ごしでしたか?

私は…あっちに行ったりこっちに行ったりして、過ごしていました。

その行った中で、面白かったお話をシェアしますね。
え、題名からして何が役立つのかわからない?まあそれはおいおいわかってもらえる…はず。

 

理系的にスピリチュアルを

さて、そのシェアしたいこととは、

小笠原和葉さんの講座です。

和葉さんは、PBM(プレゼンス・ブレイクスルー・メソッド)というものを考案されたボディーワーカーです。
カタカナ多すぎて何だかわからなくなっちゃいますが、簡単に言えば「意識や体全てを、より楽で自然な方向に向ける方法」を理系的に編み出した人。

 

私が和葉さんに興味を持ったのは、彼女が宇宙物理学を専攻したバリバリの理系思考を持ちつつ、心や体のことを扱っているから。

アロマテラピーを始めた辺りから、「宇宙の意思」「引き寄せ」等について話してくれる方が増えてきたんですが、私は知りたがりなので「なんでそうなるの?理由は?」と(悪意はなく)問いかけてしまいがちでした。
そうなると、相手の方となんとも気まずくなってしまうことがあったんですね~

和葉さんならこの疑問に答えをくれるかも、と感じたのです。

 

時間の謎

講座は連続3日間続きました。そこで新たに知ったことはとてもたくさんあります。
これからいろいろな場面で出していきたいと思いますが、中でもなんとも目から鱗だったのが

 

「なぜ、時間は(方向として)前向きに、そして皆に平等に流れるのか?」

といえ問い。
そして、答え。

 

生物の目の前にあるのは「今」、そしてその先にあるのは「未来」であって、決して「過去」に行くことはできない。
しかも、時間は皆に同じように流れる。玉手箱を開けた浦島太郎のように、一人だけに一気に何百年分も進んだりはしないわけです。
※実際には時間は場所によって早さが変わりますが、ここでは一般的な地球上での生活として考えます

 

 

 

 

 

和葉さんは、いろいろ考えたうえで、その答えは

「共に」

であると話していました。

 

皆が同じ時間と空間を共有できるように、時間はできているのだと。
だから否が応でも、人間は他の誰かと共に過ごす前提で作られている。

なんか、面白くないですか?

 

「共に」の先にあるのは「違い」

そこから派生して。

これは私の考えですが、私たちは「違いを感じることを前提として」生まれてくるのではないかと思うのです。

広大な宇宙の中で、同じ条件を持った星は1つもない。
生まれた場所や条件で、全く異なる個体になり、星命になる。

同じように宇宙の物質として生まれた人間が、それぞれ全く同じであるわけがない。
統一基準で作られた機械からじゃなく、個性を持った卵子と精子の共同作業で作られるのだから。

 

そして、「共に」過ごすものたちが全く同じでないのであれば、それは「違いを感じるために生まれてきているはず」と思うのです。

 

そもそも…自分と全く同じ人が回りに溢れてたら、それこそうんざりしませんか?
同じときに笑う…のはいいけど、同じように怒って、同じことで悩んで、同じようにひねくれてる。変化もなく成長もない。うわー怖い!

結婚相手も、選択肢が一人しかなかったら…ああ恐ろしい(^^;

お店のメニューだって、選べるから楽しい。
遊園地はいろんな遊具があるから面白い。
環境を変えたいから引っ越しするし、旅に出るし、仕事を変えるし、友達と疎遠になったり仲良くなったり。
天気も快適だからってずっと25度で低湿度で雨が降らずにいたら、絶対飽きると思う。今の日本みたいに暑いのは嫌だけど。

講座のお昼、近くのお店で注文したしらす丼。
これだって私だったらこんなにしらす盛らないわ…

 

 

 

 

 

 

 

違うから、その違いを楽しめるんですよね。
違いがあるのは当たり前というより、違わないほうが不自然すぎる。

そう考えたら、人と比べることがどれだけ不自然かという気もしませんか?

 

 

若返ってきました

ちなみにこの講座は、東京原宿の竹下通り近くを通っていきました。

この年になって、しかも京都に住んでて、この場所に再び行くことになるとはねえ…若い頃でもほとんど通らなかったのに。

若者の町だからか?こんな大きい看板がたくさん並んでいて。

 

 

 

 

 

 

 

オバチャン、全てをまじまじと見て胸がときめきましたよ。
これもまた、「スペース」ってやつですね( ̄▽ ̄)

 

興味を持たれた方、小笠原和葉さんのブログはこちらをご覧くださいませ。

 

 

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いろいろが、いいね。
「ゆめ花咲くやプロジェクト」始めました。

 

 

 

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