秋バテは、夏を頑張った証拠。

こんにちは。スピカ相談室の川崎です。

と、つい自己紹介をしたくなるほど、長いことご無沙汰をしておりました(^▽^;)

 

2018年夏は、本当に暑かった!
毎年暑さに弱くなっているのを自認している私としては、とにかく「災害と言われるほど暑いから仕方ない」をキャッチフレーズに、いろいろなところで力をセーブさせてもらっていました。

お仕事も新規営業はお休みし、既存のお客様や来てくださる方への対応のみ。
プライベートでは帰省や義実家と別荘暮らし(と言えなくもない、普段は人が住まない家でおさんどん)で家庭サービス?

とにかく、生き残ることだけを目標にこの夏を過ごしたのでした。

 

「本格的な夏が終わっても、残暑も厳しい」という大方の予想をもとに、生活基盤を整え。
・・・そしたら案外と涼しい日が続いて、寝冷えをしてそのまま喉の状態が悪化しひどい咳が続く状態になってしまいましたよ。

秋バテってやつですね。

だけど、体調が悪くなったからって現実は待ってくれない。ご飯は作るし、仕事もするし、子どもの習い事の送り迎えもするし。主婦は結局、本格的に寝込むまでにならないと休むことなんてできないんですよね~(^^;)

 

今、体調不良の方が増えているそうです。きっと私のような感じで体調を崩した方も、多いのではないでしょうか。

皆さん、しっかり休んでくださいね。

「体調管理ができてなかった」「早く復帰して、迷惑かけないようにしなければ」真面目な皆さんはこう考えがちですが、あれだけ暑い夏を生き延びてきただけでも、皆さんは頑張っていたんです。それをまず褒めてあげてください。
そして、体調が中途半端な状態で戻っても、体調不良が長引いたり他の人にうつしたりすることになったら、そのほうが大変です。しっかり休んで、しっかり治す。これが皆さんのできる唯一絶対の方法です!

そして治ったら、今度は気温差や冷えの対策をしっかりするようにしましょう。
首、手首、足首など、「首」のつく部分を温めるといいと言いますね。食べる物も、冷たいものから温かいものにシフトしていきましょう。早寝早起きも基本です。

 

そして、運動。
夏は生き残ることだけを目標に過ごし、その後は病気で体力の消耗を防ぐ生活をし、それなのに・そのせいか、体重MAXになった私。年のせいか疲れやすくなって動くのが億劫で・・・なんてことも言ってられません。一緒に体力作りも、頑張りましょう!

 

 

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