暑い時、バテた時こそ、自己暗示

先週末から、最高気温35℃を叩きだしておりますここ京都。

この数年、夏をどうやり過ごせるかが私の課題となっています。
なにせ暑さと湿気が強すぎて、生きるのが精いっぱいになるんです・・・

そんな私が試しているのが、コレ!

 

自己暗示!

 

・・・怪しいでしょう?

でも、簡単に言えば

 

心頭滅却すればもまた涼し

冷たく感じるコツ

と、同じことですよ。

 

やり方は簡単。

1. 体の部分で、その時一番涼しさを感じている部分に集中します。
(涼しさのカケラのない時もあると思いますが、他の部分との比較で見つけてください!

2. 集中することで、その部分の涼しさをより実感できます。
  または、そこの部分が「冷たい」と感じてみてください。

3. その部分の涼しさ・冷たさが、体を伝わって広がるイメージを持ってください。

 

基本はこれだけです。

単純と思われるかもしれませんが、人間は強い催眠状態に入っている時はそう思いこむだけで火傷をすることがあるそうです。
多重人格で普段老眼の人が、「若い人格」の時には老眼が治るのだとか。

そこまででなくても、熱があってだるくても人前でプレゼンするとなると一時シャンとできるとか、楽しい時は体の痛みを忘れるとか、自然と体と意識のつながりのオンオフができていたりするものですよね。
このオンオフを、意識的に使うのが自己暗示です。

 

実は私、この自己暗示を普段から使っています。
一昨年から悩まされているアレルギー性の鼻炎や、PMSの腹痛にも効果があるんですよ。これらはそもそも体がホルモン物質を出すことによる反応なので、効果は無かったり一時的なこともありますが。

 

これからの時期、外で働いている人は熱中症、内で働いている人はクーラーの冷えにもご注意くださいね。

できるだけ自然な方法で、暑さを乗り切っていきましょう!
簡単に使えるアロマグッズを、アロマブログで紹介しています。
そちらもぜひ活用してみてください。

 

 

暑い時、バテた時こそ、自己暗示” に対して1件のコメントがあります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です