香りと記憶のつながりを、カウンセリングに利用する

 

香りを意図的に使うときは、

「その場で嫌なことがないように」
ということも意識しています。

 

嗅覚は記憶と強く結び付くため、

リラックスできる場所で同じ香りをかぎ続けたら、他でその香りがしたら自然とリラックス状態になるし

逆もまたしかり、なので。

 

当然、その場かぎりでなく他の場所でも効果があるように、できるだけ生活の中で接点のありそうな植物の香りを使います。

 

そしてまた、香りの好みは本当に人それぞれなので、一方的に私が使う場合は日本人受けする香りをメインにブレンド。

子どもが来る場所では、子どもは嗅覚が鋭敏なことが多いので大人対象の場合よりもブレンドする数を減らします。

 

カウンセリングの場では特に、精神的な不調にある場合は嗅覚が通常と違うことが多いので、香りの使用には気を使います。

普段は「精油の成分による効果」をお伝えしていますが、それだけでは語りきれないのが嗅覚や嗜好の難しく面白いところです。

 

 

 

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