【ママのつどい場サン】評価されにくい立場だからこそ

ママのつどい場サン 開催します

 

突然ですが、私は大学時代水泳部に所属していました。3年生の時には、幹部の中でも主務というマネージャー的な仕事もする立場にいました。

たまに思い出すのが、その年の夏合宿での一場面。

 

「主将とか副主将とか男の幹部はメニューを作ったりいろいろ頑張っているけど、女の幹部の人たち(他にも副主将と主務をしている女の同期が2人いました)はたいしたことしてない」

と、後輩の男の子にミーティングの時に言われたんですね。

 

ビックリしましたね~

他の幹部女子2人はあまりにビックリしたのか、泣いてしまいました。

私はそこで、

「今年は対外的な大きなイベントのために交渉事もあるし、それ以外にも試合のエントリーや細かいことはいろいろある。その仕事全てを報告しないといけないの?見えている仕事しか仕事として認められないの?

と、だいたいこんなことを反論した覚えがあります。

 

縁の下の力持ちというか、銃後の守りというか、そういう立場ってえてしてこんな評価を受けますよね。
見えない場所でいろいろやっていても、評価はされない。

この出来事をたまに思い出すのは、その主務の立場が主婦に近いと感じるからかもしれません。

 

今は書き出してして家事を分担するペアもあると聞きますが、明文化できない細かいことも多いのが家事、じゃないですか?

調味料の補充とか、子どもに何かあったときのとっさの対応とか、その後どうなったかの心配とか。

 

些細なことに細かく対応する必要があるのは、だいたいが女性です。生活を円滑に進めるために大切なことだけど、表には見えにくい。
作業としては男性よりも女性に向いてはいると思うものの、心労もあるしストレスも溜まります。

そして、その苦労は家族にもなかなか分かってもらえず、報われると感じることも少ない。

 

特に育児中はやることが多いし、子どものことや学校のことで心配も多く、ストレスも溜まりがち。

そのストレスが、子供に向かわないように、そしてママ自身の力を奪わないように、

ゆったりとした環境と時間の中で、ママが自分を大事にする方法を知ってもらう場所をご用意しています。

 

ママのつどい場サン、10月21日(月)に開催します。

毎日がなんとなく疲れる、
育児が不安でしかたがない、
ストレスを感じるがどうしたらいいのかわからない、

そんなママさんたちがほっこりでこる空間にしたいと思っています。

詳しくはこちらをご覧ください。

 

そして、ちょっと遊びに来る感覚で、おいでくださいね。

 

 

「ママのつどい場 サン」

日時:10/21(月)10~11時半
場所:京都府八幡市背割堤地区 さくらであい館
※ご予約不要 ですが、ご一報いただけると資料等の準備に役立ちますm(_ _)m

「セルフケアの方法を知る+おしゃべり」で、自分を癒しながら気持ちの余裕が持てるママになりましょう!
詳細は、スピカ相談室のこちらのページをご覧ください

 

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